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2月以降のダイアリーはBlogにて更新中です。下記をクリックしてくださいね。

気づきのダイアリー

2005年1月21日(金)
八幡様の洞窟

メルマガ94号

ロスは夏日のような陽気が続いていましたが、今日は少し落ち着いています。
カリフォルニアも今年に入って、色々な気象状況になっています。
今、4月の帰国スケジュールを調整中です。4月8日から関西、関東、徳島と伺う事が決まっています。有難い事にもう既にマッサージのご希望を沢山頂いているようですが、又、メルマガで日程や場所などをお知らせしますね。ハーフデーワークやクッキングライブ、そしてマッサージセッションを行うことになっています。各地の皆さん、又お世話になりますがよろしくお願い致します。
今年は新しいことにも挑戦!今、関心があるのは、私のヒーリングセッションにより自然な美をテーマとしていくことなのです。私はファンデーションなどを塗るお化粧はしませんが、素肌を大事にする事、自然な美しさをもてたらなと思います。内からと外からのバランスのとれた健康と美をみんなが持つことは、平和ですよね。そんなイメージから本格的にフェイシャリストの資格もとりヒーリングに加えていこうと考えています。そしてより精神的な部分にもフォーカスするヒーリングも学んで行きたいとも思っています。
今年は会社スタートに加え、自らの勉強も加わります。祈りをベースにしたビッグイベントも活動が始まっていますし、究極のヒーリングツアーもイメージにあり、忙しくも充実した年になりそうです。少しずつ皆さんに新しいさあらでの展開をご披露させていただけると思います。応援してくださいね。
今年に入ってからも、海や空が神業の如く美しく見えます。私はよく呆然と足を止めることが多くなりました。この「美」に勝るものはないでしょう。自然の中に入って感じる思い・・・今日はそんな気持ちを綴らせていただきます。

☆祈りをもつ☆

遊びの中に感謝や祈りをもてたら・・・と、思うのです。自然の中に出向いていくと、その美しさに魅了されます。大雨以降、ロスの空は一段と美しく、今日見た夕陽も思わず立ち尽くしてしまったほどです。
沈む夕陽のエネルギーは精一杯燃え尽きる、朝日とは又違うエネルギーが満ち満ちています。水平線に沈む真っ赤な夕陽を見ていると渦が見えてきます。ぐるぐるとした光線がダイレクトに体に向かってきます。太陽と私たちの距離ってどれくらいなんだろう・・・・?私には想像がつきません。でも、夕陽から向けられるエネルギーはそんな計り知れない距離など、瞬時に越えてしまいそうです。そして、夕陽が沈むその時、まるで炎のように空が光ります。メラメラと空に炎が飛んでいきます。やがて、描かれる空の色はたまりません。
夕陽のエネルギーが空に移り、見えなくなった夕陽は空にとけ、雲にとけ、海にとけていきます。
夕陽が沈む瞬間、強く光る時がありますね。何とか現象というそうですが・・・?とてもエネルギーを感じます。波動をあわせると太陽との交流が始まるように体がぶるるんと震えます。
あんなにも大きな力を注いでくれている太陽さんに感謝です。

☆自然の中の私たち☆

我家から徒歩数分という場所に秘密の洞窟を見つけ、先日は洞窟新年会という何とも野性的な日を過ごしたのです。
ここは、秘密の洞窟になりそうで、洞窟をみつけたゆきちゃんが「八幡様の洞窟」と名づけました。

由来はここで見つけた石に数字の8の字が現れていて、横に向けると無限大インフィニティーのマーク。ゆきちゃんもインフィニティーのマークでチャクラTシャツを作って頑張っています。そんな共時性で、何かメッセージ性を感じて、名づけてくれました。カリフォルニアに八幡様〜!なんだか楽しいでしょう。日本の皆様、ロスにお越しの際は、お連れ致しますね!

みんなでそこにでかけ、洞窟で太鼓を叩いたり、火をおこして、料理をしたり歌ったり踊ったりと、インディアンのように過ごしました。う〜〜ん、アメリカで出会う私たちはどうも、インディアンに関係しているかな??とも、思うのですよ。
すぐ前が海という洞窟で夕陽を見て、月を見て過ごしました。聞こえるのは波の音だけです。自然の中にはいると、みんな無口になっていきます。特に海は心身を緩め、ぼんやりとしたリラックス状態に入りますね。静かな海をみているだけで、波音を聞いているだけで、心が満ちてきます。

夕方になり、火をおこしました。今日はみんなが持ち寄った野菜やおむすびを焼いて夕食にします。炎になってくれる木の枝に感謝。体を芯から温めてくれるいのちに感謝。
ガスや電気で日常の料理をしますが、薪で料理する野菜のおいしいこと!!野菜の味が、そのまま出ます。自然の中にいるだけで、こうして火をおこし、あつあつの野菜をいただき、波の音に月の光。もう、何もいりません。

日がおちて、つかの間の夜を過ごし、嬉しい時も悲しい時も歌い、踊り過ごしていた昔々の人たち。私たちも手にした太鼓を叩きながら、誰に教わったわけでもない、音のような歌を歌い、全てと溶け合いました。
懐かしくて、満ち足りた心が蘇ってきます。豊かな時間が戻ってきます。

☆有難うございます☆

夜もふけ、十分温めてくれた火もそろそろおしまい。最後の火の始末に、海から塩水を汲んで、有難うございますといって残り火にかけた時、海と大地が合流したように、薪と塩の香りに包まれました。その蒸気が私たちを包み、とても神聖な気持ちになります。自然に今日一日に手があわさってきます。
昔はこうして自然に感謝をして、手を合わせ、日々を過ごしていたのでしょう。今年は、会社もスタートして忙しくもなりますが、大いに自然の中に出向いていきたいと思います。感性がより敏感になっているのがわかるのです。
目に入る自然界からの命が今まで以上に強く感じます。もっともっと私を育ててくれているあらゆる命を感じてみたい。
当たり前に、見過ごしていた命たちをもう一度、見つめたい。そんな思いがわきあがってきます。
昔々のように・・・自然に手を合わせられる自分が戻りますように。

2005年1月20日(木)
SALAのお顔

一昨日SALAの顔が生まれました。何もないところから、デザインを担当してくれたやすさんと何度も話し合い、流れを出せました。

やすさんは私も愛用のチャクラTシャツをデザインしている方です。(イベントコーナーで紹介しています)
さあらのイメージは天女の羽衣なのです。天から舞い降りた羽衣を地で受け取る事をビジネスコンセプトとしています。
私はアメリカに来てから、気付く日本の本当の役割をとても感じるようになりました。日本に根付いているスピリチャリティの目覚めが大事だと実感しています。それは記憶を辿っていくしかないのかもしれませんが、自分の直感を信じながらSALAを育てていこうと決心しています。さらさらとした流れ、天から舞い降りる羽衣の流れ、川の流れ、女性の髪の流れ・・・滞りのないエネルギーは流れ流れて循環していきます。そんな風に生きたい、そんな風に仕事がしたい、そんな風に暮らしたい。
さあらの願いです。
又、ホームページもさあらとしてリニューアルすることになるかもしれませんが、みなさんにSALAのお顔をご紹介させていただきますね。
よろしくお願い致します。

2005年1月15日(土)
魂の約束

自分が何を望むのか・・・それが明確になってきた時、自分の前に道が開けてくる。人には個性があるから歩く道は人それぞれだけれど、でも、どの道を歩いても目指すところはその向こう。
私には魂の約束事がある。今生はその約束事をこの肉体を使ってやりきる。どの道を通って生きようとも、その約束事に向かっていけば、どの道に入っても違うけれども違わない。
私の中の約束事は消えない。
自分の天職が何か、自分が何に向いているか、悩んだ時代もあった。でも、今はそれを思うことはなくなった。何をしても私だから。
私にとって生きるのは、魂の約束事を果たすこと。何十年もかけて。
SALA(さあら)は、それに力を貸してくれる。さあらという会社に宿したスピリットは私自身のスピリット。
それを育て、それを愛し、私は色々な道から魂の約束事を果たす。
地球と約束したから。ずっとずっと昔。記憶にないほどの昔。約束したから。
6月にさあらのビッグイベントを行う。事が既に動き始めた。日本とアメリカをスピリチャルに繋ぐ、平和へのプロジェクトは、さあらのエネルギーを震わせている。
もう少し煮詰まり、具体的になってからみなさんにご案内できると思います。私の約束事から生まれたさあらの企画。
かあさん、ガイア。約束は守ります。

2005年1月8日(土)
祈りのギャザリング
今年の元旦から私の小さな行動は祈りをベースにすることになった。地球への感謝と地球の祈りを受け取る、言ってみれば母と子の対話を日常におくように。
地球さんありがとう。これは、地球への感謝の言葉。
世界人類が平和でありますように。これは母さんガイアが子どもたちがみんな仲良く平和であるようにとの親とての祈り。
これを呼吸を使って私の中に流す。
今年はギャザリングを沢山行おうと決めた。一人の感謝や祈りより数人で和になって作るエネルギーは強くみんなとたとえ数分でも感謝の祈りの時間を持つことは幸せなことだ。
そんな私の行動の第一歩としてとして、7日は早朝ウォーキングと七草粥を頂く会を行った。小雨の中、雨の楽しさも味わおうと仲間が集った。冷たい空気の中を歩くとどんどん体が温まってくる、肌がきりりとしまり、小雨が心地よい。
雨のにおい、感触、その心地よさを味わい、晴れの楽しさ、曇りの楽しさも味わいたいと話しあった。だから、今年からのモーニングウォーキングはどんな天候も楽しんで歩くことにした。
仲間の中にはキャンプに行っても散歩をしてもごみをひらうことを習慣にしている人もいる。私たちもごみをひらいながら、心もビーチもきれいなした。

写真はウォーキングが終わって七草粥を食べているみんなです。

ウォーキングは朝7時から開始する。今回は私の家の近くのビーチを歩いたのだが、なんと洞窟を発見したのだ。これが最高の場所となり秘密の場所だとみんな大喜び。洞窟の前は海で最高のスポットを発見。これは「八幡様の洞窟」と名づけらた。洞窟を発見したゆきちゃんが名づけ親となったのだが、この洞窟で手にした小石に8の字が刻まれていてそこからこの名前が浮かんだという。
私たちはここで太鼓をたたき、ダンスをしようと企画している。誰にも迷惑をかけない自然の空間が、我家から歩いていける場所にある。 ありがたき、この環境。私は今年、どんな行動をおこす時も「母さんガイア有難うございます」という気持ちをベースに持ちたいと思っている。 そして、ガイアの祈りを受け取り、感謝を渡すことでガイアと繋がると感じるからだ。
仲間と遊び、食べ、旅し、踊り、歌いながら全ては母さんガイアに捧げる祈りになることが私の喜びとなる。
「世界人類が平和でありますように」そして「地球さん、有難うございます」この繰り返しが今年の私の全てだろう。
祈りは宗教という枠を越えると思う。私たちの深い所は祈りがそうあるものだと知っているはず。「あなたの幸せを祈っています。」と私たちは口にする。でも、「祈りましょう」といわれると「宗教くさい」と感じてもしまう。
だけど、もう、そんなことに囚われなくていいと思う。離れて渡せるエネルギーは尊く、神聖なものだと私たちは知っているはずだ。世間に起こる多くの宗教問題のおかげで本来の祈りが変貌してしまったけれど、私は本来のエネルギーに繋がりたいと思っている。だから、誤解を生んでも「祈ろうよ」とみんなの深い所に声をかけたいとおもっている。元旦の空が私にそれを教えてくれたから。
みなさんと作る和も平和と感謝のギャザリングが出来ますように、共に和を作りましょう。

心、体、そして地球さんが美しく蘇りますように。

2005年1月4日(火)
☆「SALA・さあら」誕生☆
メルマガ93号

今年、私は会社を立ち上げることに致しました。会社の名前はSALA(さあら)と言います。昨年暮れに既に認可され今年からスタートを切ろうと思って最終準備を始めている段階です。「さあら」というのは「さらさら」と流れる音からとりました。美しい川の流れ、女性の髪の流れ。滞りのない流れを作るための会社です。
私は幼い時から「お金=汚いもの。人を変えるもの」と思わされる体験をしてきました。大人への不信感を持ったのも経済によってです。自分というものが何なのか分からない子ども時代を過ごす体験をしています。私の精神的傷は学校の先生をはじめ、周りの大人から与えられた大きなものでした。そして、その傷を癒せずに何十年間も私は私をわからないままに過ごしていました。
だけれど、傷をもって自分のセンターが分からなくなってしまった私はある意味でとても敏感な子どもだったと思います。感性が研ぎ澄まされたのはその辺の時期だったのか・・・と、思ったりもしますが。
私は孤独の中にいながら、自分が分からないまま、愛を実感出来ないまま時を過ごしていた気がします。両親の愛情は確かに感じていました。とても愛されていると・・・。だけれど、何故でしょう・・・その愛とは何か違う愛があるように感じていたかもしれません。親が子を思う愛は無条件かもしれませんが、自分の子どもだから・・・という条件さえもないほどの愛を求めていたのかもしれません。本当に無条件の愛を。

★。.:*

大人になってから妹が言った言葉があります。「初詣に行ってみんながお願いするよね。家内安全。家族みんなが幸せでありますようにって。私ね、子どもの時から何かその言葉が違うよなぁって思ってた。だから、私ね、小さい時からいつも神社やお寺に行ったら世界のみんなが幸せになりますようにってお祈りしてたんだ」と。その妹の子どもの時の気持ち、とても分かります。自分が親にどれだけ愛されていても、愛というのがもっと枠がなく広がっていく世界にあることを妹も子どもながらに感じていたのかもしれません。
お金によって大人たちが変わる様を見る環境。それが私に与えられた体験する世界でした。だから、お金がなくなればいいのに・・・と思っていました。お金は小さな世界を幸せにするかもしれないけれど、広がる幸せを築いている人を見たことがない。家内安全の為に使われても、世界の幸せの為にお金は流れていない・・・と、感じていました。

★。.:*

私は子どもの時から時折、地球を体のそばに感じる体験をしていました。それは、決まって授業中にやってきます。過去のメルマガにも書いたことがあるかもしれませんが、決まって私の右後方に現れてきます。青い地球がぽっかりと宙に浮かぶのです。私はそれを感じています。視力でない目でそれを見ていました。でも、地球はやってくるのです。そして聞こえる言葉はただ一つ「何か忘れているよ。とても大事な事。黒板に文字を書いている先生も生徒たちもみんなで思い出さなければならないこと。授業よりもっと大事な事。忘れているよ」という言葉。その言葉に心の中で「何を忘れているというの?」と問いかけても答えはいつもありません。そして授業の鐘と共に地球は消えていくのでした。そんな体験は何年間にも及びましたが、不思議なことにいつも授業の鐘と共にその記憶が消えるのです。だから、この話を子どもの時に誰にもしたことがありませんでした。

★。.:*

やがて、10代後半からその体験は少なくなり、20代に入るとその体験をしたことさえ全く記憶から消えていきました。
その体験の記憶が蘇ったのは、30代になってからでした。私はその10代20代30代での体験の意味がずっとわかりませんでした。でも、今年の元旦にその意味が明確にわかったのでした。
私がさあらを立ち上げようとした理由は、自分の傷をもった子ども時代からの想念を完全に光に変える決意をしたからです。経済というエネルギーを光に変えようと決めました。いつかお金が地球から消える時がくるでしょう。でも、その前にしなければならないことは、経済にこびり付いた想念とネガティブエネルギーをお掃除し、お金に感謝と愛のエネルギーを送ることだと気付きました。お金そのものが悪いのではない。そこにこびりついた人間の想念が闇に見せただけなのだと。
本来お金は流通の為にあり、事をスムーズに流すために生まれたのだと思うのです。その流れを自分の元だけに止めようとしたことが原因ではないかと。体の中の血液やリンパが流れてこそ健康なように、本来流れるものを滞らせると病気になり、そこには菌やウイルスが繁殖する。川もきれいな水にはめだかが、汚れるとぼうふらがわくように。流れを止めてはいけないんだと。

★。.:*

私はお金などなくなればいいと思ってきましたし、自給自足の生活に入ることも考えていた時期もありました。でも、その自分の心を深く見ていくとそこには「逃げ」がありました。
何かが違うと感じることはメッセージです。そして幼い頃に傷ついた辛い体験はだからこそ、何が大事なのか教えられる魂の学びだったのです。地球がそばにきてメッセージをくれた体験、消えて現れなくなった体験は、個人の体験ではないと元旦に分かったのです。元旦の朝の青空を見て、地球の意志を感じ取り、地球が再生したと明確に感じました。それを現した元旦であったと。
私の体験は、言ってみれば、地球と地球に生きる生命体との距離だった事。
地球が破壊を決めたバイブレーション、その前の信号・・・全て私は子どもの時から
体験させられていたのだと。あれは、個人的なものじゃないということがまるで記憶が蘇ってくるがごとく今年の元旦に蘇りました。

★。.:*

逃げずに愛そう。お金に絡まった想念を清め、祈ろう。そして光にして流そう。その為に私は流れを呼ぶ「さあら」という会社を作り経済界の中に入ることを決めたのです。
それが2004年の後半から私の中にやってきた最終的な自己癒しの世界でした。
今年、私の祈りの会社SALA(さあら)が始まります。株式会社ですが、株主は募りません。これは、私の分身であり、私自身かもしれません。40代でのこの決意は私の心を晴れ晴れとさせてくれました。祈りの心を忘れない。愛を忘れない。それが全て今までの体験を光に変えてくれる。
2日にご指針をいただきました。私が頂いたご指針にはこうかかれていました。「今、事は過去の苦悩の体験から切り離され、全く新しい素晴らしい体験がはじまる」この文章を見た時、神様を感じました。地球を感じました。私の全てを見ている存在を感じました。
地球はもう、私の外にはいません。私と共に私の中に存在しています。
みなさん、2005年、「さあら」から始まる美津子Cannonをどうぞ見守ってくださいませ。

無限なる感謝

2005年1月2日(日)
明けましておめでとうございます

新しい年が始まりました。みなさんはどのようなお正月をお過ごしでしょうか?
私たちはレンを交えてロスのリトル東京でジャパニーズスタイルのお正月を味わったり、日本人とお友達のお宅にお招きを受けお雑煮、おせちなどをよばれ、とても日本的に過ごしておりました。31日はいつものごとく船でカウントダウンをします。静かな年明けです。ロスの31日も大雨が降り、フリーウエイでは事故が多発していました。

元旦の朝の空を見た時、確固たる地球の意志を感じました。地球は本当に生きています。生きようって決意したその意志を感じました。 12月の後半は自分の心に何かどうしようもないような、エネルギーが流れいてそれが何なのか今ひとつわからなかったのですが、今年の元旦の空を見た時に地球の意志のようなものを感じました。
地球は自分の核を明確にしたんだって・・・そんなバイブレーションでした。まだまだ小さな感じだけれど、確固たる核を感じます。
地球の核を育てるには、私たち一人一人がガイアの子どもとして無限に与えられる母さんからの愛を受け取る事なのでしょう。母さんガイアが母さんとしての喜びを今一度、実感できるように。
核は地球の母乳。その母乳を一杯吸って私たちは成長したいものですね。
核には愛と祈りが満ち満ちている。 私たちがその核に触れるというのは、母さんガイアへの感謝ということですね。

小さくても確固たるガイアの意志を大きくするのは、私たち子供の役目。 地球は完全に生きようと決めたと感じます。
子どもの時から、私は地球を感じていました。地球が自分の外にいるのを感じたあの感覚は、きっと地球からの信号だったのだと元旦に気がつきました。地球はいつも私の右肩後方に現れていました。人間と地球が離れ離れになっていこうとしているあの時代。そして、完全に地球が病み始めたあの時代・・・私は地球を感じることがなくなりました。そして、そんな意識すらなくなりました。
地球が戻り始めたあの時代・・・地球の病みを沢山の命たちが応援したいたことも、感じました。そして、地球はもう一度再生しようと揺らぎながらも動き始めた時代。そして、決心が固まり、決意した時・・・
元旦に私はずっと何十年もの自分の体験が走馬灯のように繰り返されながら、その意味を知りました。地球は大丈夫だって。
だから、その意志をもう二度と殺してはいけないと。

地球に生まれてきたという事実は私たちにとって何よりの現実です。母さんの愛を受け取った中で暮らし、仕事をしましょう。母さんと繋がるには、自らの中を通っていくことになります。私たちの感性を精一杯あけて、本当に「聞く・見る・感じる」を含めた五感を呼び戻しましょう。
表面的でない祈りと感謝が母さんの母乳にたどり着かせてくれます。

栄養一杯の母さんガイアの栄養を頂いて、2005年は輝かしく育っていきましょうね。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

無限なる地球への感謝・有難うございます。