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初女さんとの旅でもたまゆらが続出!

最初の始まりは、ロスでの講演会の写真だった。ボランティアメンバーがとった初女さんの頭の後ろに大きな白い光が写っていた。バックの壁が模様があるので、分かりにくいかもしれませんが、見えるでしょうか?
これは、後輪(光輪?)と思われますが、このような光は日本の講演会でもよく出るのですよと、初女さんが言われていました。

集合写真をとった時に、初女さんの左右にたまゆらが出ています。私の顔の横と高原操さんの胸のあたりに現れました。

これは、シャスタで初女さんにマッサージをさせていただいている時の写真ですが、私の右腕の所に光ってたまゆらが写っていますね。

みんなで初女さんの体を分解?してマッサージをしました。初女さんの胸に大きなたまゆらが出ています。これは、セーターの模様ではありません。セーターは模様がなかったのですよ。私達もこれは、すかし模様かと思ったほどでした。胸全体に出ていますね。周りにも小さなたまゆらがいくつかでました。

シャスタでお煎茶の会をしました。気が集中する時間でもありますね。そんな時、たまゆらは姿を現してくれます。

特別に日系のミュージシャンが太鼓の演奏に来てくださいました。初女さんとのご縁は二世、三世のみなさんにも広がり、繋がっていきました。この時にも全体にたまゆらがでています。

集合写真をとった時、たまゆらが6個ほど連結しているものが現れています。ハートの形をしていると思いませんか?

そして、最後は写真ではなく、再び肉眼でたまゆらを見たのです。シャスタからの帰りの車の中です。操ちゃんが運転をし、助手席に私、後部席に初女さん、そして二人の参加者の5人乗りでした。
10月にガイアシンフォニーの上映会が終わった翌日にたまゆらをみたのが、肉眼で見たはじめての事でしたが、今回は2回目でしたが、見ながら、隣のみさおちゃんに色を説明したりと冷静で、しばらく眺め、味わっていました。
一つが桃色で一つが緑、そして周りには虹色のたまゆらでした。これが何を意味しているのかはわかりませんが、今年の後半は何故かたまゆらにご縁がありますね。


初女さん交流記パート2

*2003年11月・初女さんが再びアメリカに!

今年83歳になられた初女さんを再びアメリカに来ていただこうと決心し、ガイアシンフォニー第二番の上映会の後、初女さんの講演会とおむすび講習会を企画した。
17時間の日本との時差と10数時間の長時間の渡航、ましてや初女さんは青森からこられる。お体の状態、年齢的な事、色々考えてはみたが、やはりご本人にご相談させていただこうと、お電話をしたのが今年に入ってからの事だった。
初女さんは2年前と全く変らず「いいですよ。又伺いますよ」と言って下さった。今年はロスとサンフランの両方での講演会の企画。ロスだけに初女さんを繋げるのは勿体無い。出来るだけこのチャンスに多くの方に初女さんをご紹介したいと2大イベントとなった。

アメリカに来る直前迄お仕事があり、1000人を越える講演会を済まされた直後の渡航となった。青森に戻られても又すぐにお仕事が待っている。
全くもって初女さんを必要とする波は途絶える事がない。そんな初女さんに「本当にお忙しいのに申訳ありません」と謝ると、初女さんは優しい口調で「忙しいのは私だけではありませんよ。美津子さんも同じ事。みんな同じです。私の方こそ、すみません」と言われる。
いつもいつも、頭が下がる。彼女が口にする事は第一に人の立場、相手の状況を察するねぎらいが常にあり、その心使いに感謝が一杯だった。

おむすびを握る初女さん、ぬかどこを味見をして見てくださった初女さん、お話をする顔、お昼寝の顔、シャイなえがおなど、今回は色々な表情を見せていただきました。 初女さんとの10日間の旅では、またまた「たまゆら」が続出しました。講演会でとった写真には光輪も出ていました。これは日本でもよく出る光だそうです。イスキアを撮影したカメラマンの写真には光輪が写ったそうです。 初女さんと現れたたまゆらの写真はまもなく、HPでご紹介したいと思います。 今回はロスからシャスタ山、そしてサンフランへと10日間の旅。10日間密着で初女さんのご案内役をさせていただいたが、学びの言葉を沢山いただきましたので、シェア-させていただきます。


2003年・初女さん語録

「私も時に大いに心が揺れるのですよ。あまりに揺れが激しい時に、私が尊敬している先生にご相談しました。すると先生は「揺れてもいいのですよ。」と言って下さったのです。揺れてもいいのだと言われて、ああ、いいのか・・・と思いました。揺れるというのは、成長の時だと分かりました。それはイスキアにある、まだか細い白樺の木を見た時に感じたことなのです。いくら揺れても芯がしっかり通っていれば、大丈夫なんだと。揺れて成長するのは、赤ちゃんも同じ。ゆりかごで揺れながら、眠り成長します。人はみんな揺れながら、少しずつ成長していくものだと思います。」

「将来の不安、未来の不安はありませんか?と聞かれることがあります。分からない先の事を考えて、不安を感じると、不安が不安を呼び起こします。だから、私はいつも今を生きるように心がけています。今の積み重ねが未来に繋がる。その未来には夢も希望もあるのです。全ては今の積み重ね。今日出会えたこと、今日感じた事、今日得た事。その繰り返しが未来を作ると思います。だから、何も心配もしていないのですよ。」

「2年前に美津子さんからアメリカ講演の依頼を受けた時、私は驚きませんでした。数年前から次は海外に行く事になるだろうと感じていました。でも、時期がありますので、その時期を待っていました。「今だな」と感じた時、美津子さんからの依頼を受けて、私はすぐに返事をしました。それはその時期がやってきたと分かったからです。」

「私も若い頃から活動をしてきましたが。夫は人は人で磨かれるので、是非、人の中に入って、活動しなさいとずっと言っていました。だけれど、家庭をもちながらの活動をする時、一番気をつけていたのは、食です。家族に食べさせる食をないがしろにしての活動だけはしないでおこうと、出かける時は家族のおなかと心が満ちる食事を必ず用意してから出かけることを一番大切にしてきました。」

「どこに出かけても、そこで得たお土産はなしを一つ持ってかえる。それを待っていてくれる人に伝える。家族に対してもそうしてきました。今、アメリカに来て、こちらで得た事、感じた事を又、日本に持ち帰り沢山の人に伝えます。そうして互いに喜びを分ち合っていきたいですね。」

「今も又、ある時期が来た事を感じています。それはずっと前から感じていた日本人の役割を発揮する時です。日本人が海外で伝える事は沢山あると思います。欧米化されること以上に、日本人は日本人として大切な事を伝える民族だと思います。今、その時期が熟し、やってきているととても思うのです。」

「私も怒ることがありますよ。ものすごく腹が立つこともあります。その怒りを中途半端にしては、怒りが自分の中に残ると思うので、私は精一杯怒ります。でも、その怒りを相手に向けることはしません。手を動かし、体を動かして行くうちに怒りは和らいできますが、最後はいつも神様におかませすることになるのです。」

「強い女性とは中に強さをもつ女性だと思います。それは男性にも言えると思うのです。表面的な強さより内面的強さをもっていればいいのではないでしょうか。女性が強くなる事が履き違えられている気がします。男性も同じです。トニーさんを見て、表面的な優しさの奥に強いものを感じます。男性のエネルギーと女性のエネルギーが両方上手に合わさっている。それが素晴らしいと思います。」
夫トニーは初女さんのロス入りを待って2日後に仕事でイタリアに向かいました。短い時間のコミュニケーションでしたが、初女さんはトニーから感じる事がとてもあるといわれます。帰国される前にトニー宛のお手紙を渡してくださり、お見送りをする空港でも男性と女性が助け合う事、本当の女性性と男性性の事、初女さんが感じる事を話してくださいました。
初女さんもご主人様と24歳も年が離れてましたが、自分の中の母性性で夫に接していた気がすると言われてました。


初女さん交流記パート1

佐藤初女さんとご縁が繋がったのは2000年の初めだった。日本でガイアシンフォニー第2番を見た時から、私はずっと初女さんにお目にかかりたいと思っていた。それと同時にこの映画を是非、アメリカでも自主上映したいと思いを温めていたのだ。

それが実現した2000年の秋。初めてガイアシンフォニーをロスで上映し、多くの方が足を運んで下さった。そして2001年、2番の上映と共に、龍村監督、初女さんをロスにお迎えする事になった。

初めてお電話で初女さんにロスに来ていただく事をお願いした時、彼女は私の名前もバックグランドも聞かず、ただ「いいですよ」とだけ答えてくださった。

「絶対的に人を信じる愛の深さ」を今も、これからも私は初女さんから教えていただいている。ホームページが出来上がったら、初女さんとの交流記を載せさせていただきたいという私の気持ちを「楽しみにしています」と答えてくださった。

これから、私が自分の耳で聞いた初女さんからのメッセージを記録として残させていただきたいと思っています。

2003年の秋には再び、初女さんをアメリカにお呼びしたい。ロスとサンフランの両方で・・・その気持ちを今は温めている。

この語録は2001年にロスに来られた時の会話からです。


2001年・初女さん語録

:「初女さんのところには色々な人が尋ねてこられると思いますが、連日のお客様が続いたりしたら、今日は誰にも会いたくないなぁって思われることはありませんか?」

:「それは、ないですね。私はその方と会う時は毎回、新しい気持ちで会いたいって思っているんですよ。だから、その時、その時が新しい瞬間なんですね。」

「自分のしている事も理解されない事の方が多いですよ。でも、私は信仰を持っていますから、たとえ理解されない事であっても、神様は見てくださっている、、、、って思えるんですね。だから又前に進めるのです。」

「一人の存在がどれほど大事かを思います。一人の力など小さくて、何の価値もないと思われるけど、私は一人が大事だと思います。たった一人の決心、決意。それから全てが広がっていくのです。私は今回、そのお一人を思って会いに来ました。」

これを言われた時は涙ぼろぼろでした・・・感謝。

:「自分のしていこうとする活動、仕事・・・それらの中にもっともっと自分が溶けていけばいいなって思うのです。自我がなくなるほど。それは難しい事かもしれませんが、本当にそれは私の願いなんです。今回のガイアでとてもそう感じました。」

:「監督とお話をしていた時、私が今とても感じていることを伝えました。それはこれからは「融合」の時代になると思います。と言う事でした。今までは「開拓」これからは「融合」溶け合う時代になていくとすごく感じるのですね。みつこさん、私も溶ける事を強く感じていたのですよ。私達が進もうとしている方向は全く同じなのですね。」

この時、初女さんが私のひざに手を置いてくださいました。その感覚が忘れられません。

「真の女性の目ざめがとても大事だと思うのです。どんな人もお母さんから生まれてきたのです。本当の意味で女性が賢くなければならない。男性と同等だとか仕事が出来るとかでなく、本当に賢い女性にあこがれます。自分にないからあこがれます。自分にないから求め続けるのですね。」

「心を病んでいる人をみると先ず全てといっていいほど、きちんと食事をしていない事が共通しています。毎日毎日の食が全ての基礎を作るという事を本当に感じさせられます。」

「食べると言う事は信じるという事だと思います。相手を信じられられなければ、相手の作ったものは食べられませんもの」

「出来ないと言えば、そこで止まってしまいますね。時間がないから出来ませんと、よく言われます。でも、そう言い切ってしまうと、そこで止まります。前には進めませんね。だから私はみんなにこうしましょうとは申しません。私は私がしてよかったな、、、と思うことしかお伝えできませんが、自分なりの出来る事を一つでいいから見つけて欲しい。そしたら、必ず次の一歩が見つかるんですね。そして、いつのまにか今まで出来なかった事が無理なく出来る自分になっているんだと思うのです」

:「初女さんはお漬物の声が聞こえる・・・って、それはどんな感覚なのですか?」

:「お漬物から声が聞こえるというのは、お漬物から発せられて聞こえるのではなく、私の心の中でお漬物のことを思うと、自然に今のお漬物の感じが伝わってくるっていうことなんですね。自分から心を掛ける、、、、と言う事なんですよ。あちらから一方的に声を出すと言う事でなく、こちらがあちらに心をかける、、、すると自然にその声を感じられるって言う事なんです。だから、全てこちらからの働きかけで始まるんですね」

「おむすびで自殺を思い留まった人がいるのは本当の話なんですが、おむすびを食べてそうなったというより、おむすびを包んだタオルを見て、その人がこれほどまで自分の為に気持ちをかけて、おむすびまでこんな風に持たせてくれている。なのに、自分は死のうとしている、、、、まだまだやれる事があったんだ、、、、って、思われたそうです。おむすびにかけた心がその人に伝わったようです。」

「みつこさん、今回の滞在期間で私の個人的な時間をとってくださることは全く考えないで下さいね。ここにいる時間は全て、出来る限りの事をさせていただきたいと思っています。」

「食にこだってあればダメ、これはダメって決めてしまうと、細胞が閉じてしまうのですよね。食事は本当においしいって感じていただかないと体に流れませんよね。食にこだわって、子供が本当にその喜びを感じていないことがあり、家では喜んでご飯を食べないその子がイスキアで3倍もおかわりしたのです。お母さんが驚いていました。家では玄米しか食べさせないって言われていました。」

これは、地球フードでも一番大事に思っていることです。

:「みつこさんとトニーは病気などされないでしょう?食がきちんと生活の中にあると心と体は病気から縁がなくなっていきますね。どのような食事を主にされていますか?」

:「私達も初女さんと同じ穀力を頂いています。私達の場合は主に雑穀です。それが私達の主食です。穀物の力は偉大ですね。体だけではなく、性格にも影響してきますよね。でも、私達も健康ですので、外で招待を受けますとお肉でもお魚でも何でもいただきますよ。」

:「私も同じです。家では殆んどお肉などは食べる機会がありませんが、なんでもいただきます。食事がどんどんないがしろにされている事が淋しいですね。共に食するという事で響きあえると思います」実に彼女はなんでも召し上がりました。しっかり食べられますし、なんでもおいしいと言われます。お酒も強い!一緒に食事をすると最高に楽しいよ!

「ガイアシンフォニーという映画は不思議な映画ですね。この映画に関わると深い気付きを経験する事になるみたいですね。とても、不思議な力を持っていると思います」これ、本当にそうなんです!この映画に関わると自分の今の気付きにフォーカスされます。この映画は生き物です!

「私はおおきなうねりを感じるのです。人々の思いが一つになっていくようなそれが今、大きなうねりとして流れ始めているのをとても感じているのです。」

「命が輝く時は透明になっている時ですね。野菜も透明になる時が一番おいしい。それは野菜の命が一番輝いている時なんですね。それを監督とお話していた時、監督は「透明になる時が命の移し変えの時なんですね」って言われたのです。素晴らしい表現だと思います。」